アトラクティブプレゼンテーション
世のプレゼンテーション研修は多数あります。本当に話し方だけで、参加者の心は動くのでしょうか?何か不足しているかも知れません。

- これから人に何かを伝える機会を持ちそうな方(1人〜1000人を対象に)
- うまく人前で話せないと感じている方
- 営業プレゼンを勉強したい方
- もっと説得力のある話し方を身につけたい方
- 近い将来、大手法人にも通用する、コーチ、講師になってみたいと思う方
- これから副業として、コーチ、講師を検討中
- 成果を出せる本当のスキルを装備したい方
- 大手企業を相手にしても契約を獲得できすようになりたい
本当に話し方だけで、参加者の心は動くのでしょうか?何か不足しているかも知れません。
アトラクティブ?どういう事なのでしょうか。 世のプレゼンテーション研修は多数あります。 本当に話し方だけで、参加者の心は動くのでしょうか?弊社のコンサルタントは、大手企業の役員、研修担当者の方を聴衆として、企画のプレゼンテーションを行っています。つまりは、組織の意思決定を動かす事を通常の業務として行います。
『企画と私という個人を、数千人の組織の役員に売り込む』
と、いうことです。
英語が不得意ながらも、時には海外企業にも売り込み、契約をいただいています。どのようにしたら、できるようになるのでしょうか?残念ながら、よくあるプレゼン研修を100回受けても、そう簡単には出来ません。それは、力を入れている場所が違うからです。では、何があったら出来るのか?私たち、外部のコンサルタント達は、一般には伝えられていない所に軸足を置いています。
ゆっくり話す、ジェスチャー、謙譲語、きれいな日本語。 プレゼン研修で言われる様々なポイントがあります。
そのような点は、どうでも良いとは言いませんが、成果を出したいのであれば、「最低限」で十分です。
そこは、逆に力を入れる所ではないのです。
1.話が上手とは?
話が上手な人、ひき込まれるような話し方の人はどのような人でしょうか?アナウンサーのように、綺麗に話す事が重要なのでしょうか?聴衆は、聞きやすいプレゼンを求めていますか?どうやら、少し異なるようです。聞きやすいプレゼンは、印象に残らないという側面もあるのです。詳しく見ていきましょう。
2.ゆっくり話すより重要なこと、世のプレゼン研修で教えないプロの技術
一般のプレゼン研修では、ゆっくり、はっきり話せるようにビデオ撮影などを行います。もちろん、基本形なので新卒研修などでは私も行います。アトラクティブ・プレゼンテーションではその先を目指します。心を鷲づかみにするには、何が重要なのでしょう。熱意、価値観?そんな事は言うまでもありません。もっと、論理的な心理戦が含まれているからプロのコンサルタント、トップセールスは契約が取れるのです。更なる高みを目指しましょう。
3.プレゼン講師は出来る講師なのか?
プレゼンテーションの講師は、営業プレゼンが上手な方なのでしょうか?それは、プレゼン講師としてではなく、セールス、プレゼンテーションで企画を通し、契約を締結していただく立場になったらです。少し裏事情を理解すると、プレゼンテーション講師の経歴を見てください。営業経験があれば、まず最低ラインは達成です。ただ、営業経験な無い講師も多く存在します。私は、もちろん、営業経験はありますし、営業社員の育成にも、新卒採用のプレゼンテーションも数百人を前に毎日のようにプレゼンを行っていました。時には大学でも登壇します。そう、
話し方を綺麗にするプレゼン研修≠契約がとれるプレゼン研修
と、いう事に気が付かなくてはいけません。つまり、ニーズが異なるのです。心をアトラクティブに掴み、社内の合意・契約がとれるスキルを上げていきましょう。
4.相手の心を引き付けるシナリオ構成
プレゼンテーションの時間配分を考えた事はありますか?ドラマは1時間の中で、CMも含んで、良い所で終わるようになっています。このような、興味を引く仕掛けを行います。PREP法などは、言うまでも無いですが、それだけでは、聞き心地がいいプレゼンです。そう、相手は契約にも、プロジェクト提案にもYesとは言わないでしょう。
5.プレゼン時の立ち居振る舞い
基本的な事も抑えておきましょう。日本と海外のプレゼンスタイルは全く違います。ただし、学ぶ事は多くあります。ここでは、プレゼンテーションの先のアトラクティブ(心を魅了する)のです。どう進めていくのでしょうか?身振り手振りなどもポイントですが、その先を進んでみましょう。きっと、いかなるプレゼンテーションにも応用できます。
アトラクティブ・プレゼンテーション研修のポイント
- 新卒研修では、基本から応用系まで学ぶ事が出来ます。
- リーダー研修では、顧客のニーズに合致したプレゼンテーションが出来るようになります。
- 選抜メンバーには、人を動かす力強い武器として持つことができます
- 管理職対象では、企画、ビジョン、プランの実行度をあげる組織を動かすプレゼンテーションが出来るようになります。
この研修に参加された、企業の役員の方がいらっしゃいました。自分のプレゼンで、会社全体を動かす事が
出来ないと風土自体も混沌としてしまうので危機意識を持って参加されました。今まで、各種プレゼンテーション研修は参加したのですが、逆にぎこちなくなってしまい、余計に悪化してしまったとの事。普段は話し上手な方なだけに勿体ありません。巡り巡って、弊社の研修に参加していただいた後に直接コメントをいただけました。
「自分のプレゼンテーションが話し方だけにこだわっていたと分かりました。今までのプレゼン研修で否定され続けたのは 何だったのかと思います。」
と、目を輝かせて伝えていただけました。その後の大きな会で講義があったようですが、評判は上々だったとの事。手書きのお礼状も複数からいただけたようです。そのような、プレゼンテーションが出来るようになったら緊張がワクワクに変化することでしょう。





