こんにちは。仁(JIN)です。気が付けば4月。皆様いかがお過ごしでしょうか。当社では、4月はクライアント企業から多くの報告を受ける時期となっています。今年は、数々の好報をいただいており、その喜びを投稿させていただきます。外資系企業においては、12月に年度の締めがあるため、私たちもその時期に昨年度の成果報告を役員の方やトレーニング責任者よりいただくことがあります。国内企業においては3月締めが一般的ですが、今年は4月に入っても多くの方から嬉しい報告をいただいております。
例えば、研修を受講したことで売上が上昇した、マネジメント指数が向上した、といったビジネス上の成果報告を当社の研修講義後半年を経過した時点でいただけるこれらの報告は、私たちにとって何よりの喜びとなります。
また、当社では個人コーチングも行っており、昇進の報告をいただくこともございます。これも、当社の案件であろうと個人であろうと 、成長を共に支えることができたことを嬉しく思います。昇進のお祝いを受け取るためには、当然ながら本人の努力や能力があってのことですが、私たちが少しでもお手伝いできたことが報告された瞬間は、心からの喜びを感じます。
今後も、挑戦を促しつつ、誠実で素晴らしいサポートを提供することで、組織と個人可能性をより大きく広げることができるよう、全力で取り組んでまいります。
さて、先日経営者の方々と、オフサイトでミーティングを行ってきました。その中で肌で感じたのが、ビジネスに対しての真剣な向きあい方です。皆さん、誇りを持っていて感化されます。 簡単にお金は得られるものではなく、苦労して考えて行動しているからこその姿勢に魅力を感じました。当社のコンサルタントはスポーツチームの支援をしていて、その効果的スキーム(強化手順)について検討する事があるのですが、経営とアスリートの強化で似ていると思った事があります。