JINタレントコンサルティング(株)は、ハイパフォーマー育成に特化した人財育成研修、コーチングを企業へ提供しています。『才能を呼び起こす』事を心掛け、講義では学びに夢中になれる時間を、研修設計、コーチングでは成果を生み出す転換点を創造いたします。
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新人研修・営業研修・管理職研修・ハイパフォーマー育成設計・実施から

フォローアップのコーチングまで



御社の社員の才能を最大限に引き出し

ハイパフォーマーで満たす支援を行います

イノベーションデザイン

イノベーション、発想力の強化 顧客志向で、自分達が提供するものを創造


  • 新規ビジネスを立ち上げたい
  • イノベーションをビジネスに繋げる力を強化したい
  • 競合ひしめく環境で、顧客との信頼関係の構築が必要
  • 発想力と高めたい
  • 相互に連携してビジネスを進める風土にしたい
  • 管理職の経営者目線の強化 

イノベーションデザインが求められている背景

デザイン思考、デザインシンキングは一般的な公開セミナーでもよく見かけますのでご存知の方も多いかと思います。服飾デザインのような柔軟な発想で、新規商品を考えるというアプローチで柔軟な発想を惹起していきます。弊社の場合では、企業の選抜メンバー(役員、部長、課長)に行う事が多くを占めており、結果に結び付けていく内容にする必要があります。つまりは、

 

  • 『ファッションデザイン』のような柔軟な発想で、

  • 『新規プロジェクト/商品』を創造(デザイン)し、

  • 『関係者』を明確にし、

  • 『検証』を行っていく


このようなイメージです。いうならば「イノベーションデザイン」が近くなります。なぜ、このようなイノベーションデザインにフォーカスされているかと言うと、『過去の延長線上の仕事』では、成果を導きにくくなっているからです。

 

過去は、商品を知ってもらう、つまりは「より多く営業」すれば、売上は上って行く傾向がありました。よって、労働時間を増やし、営業担当を増やしていました。現代はどうでしょうか?商品の知識は顧客の方が、競合情報も含めて熟知されている場合も少なくはありません。


よって、顧客のニーズを探るというより、顧客も気が付いていない「潜在的なニーズ」を察知して、新たな商品であったり、サービスの組み合わせで斬新なアプローチを提供していかないと取り残されてしまうのです。この、焦燥感は、業界をリードする企業様では特に強く、追いつかれないように日々磨いています。そして、それに追従し、追い越すべく他社も新たな価値を顧客に提供すべく、思考力を磨いているのです。例えば、デザイン思考では以下の5つのステップに分かれています。

デザイン思考5ステップ 

 

 

企業で実践的に行う

グローバル企業では3ステップに融合して展開する事もあります。これは、企業で実施していくと、他のトレーニングと重なり、不要な部分、重なる部分も出てきますので、効果性を高める為にそのような施策がとられる事が多くなっています。 展開方法は、扱う商品、市場規模によって改編する必要があり、上手く適合させていくと、新規プロジェクトは成功します。過去、このイノベーションデザインを展開して、上手く行かなかった事例は今のところありません。

 

これは、『イノベーションの手法や実務展開のスキーム』が優れているというより、参加者一人ひとりが、障壁をものともせずに連携して乗り越えていく風土が出来ていくからという要素も強くあると感じています。

 

弊社では、スモールビジネスのオーナーへ、売り上げ向上や、新規ビジネス展開をコンサルタントとしてサポートをしています。その際には、「結果が出たのはもちろん嬉しいですが、一緒に考えていく過程がすごく良かった。」とオーナーにコメントをいただけます。企業で大人数で展開する場合にも、このような感覚が集約していきます。