オフサイト体感アクティビティ
リフレッシュと気づきを得られる2日間 記憶のアンカーになるオフサイトアクティビティ

- チーム、部門でリフレッシュをしたい
- 遊びだけでなく、気づきや学びも欲しい
- あまり、激しい運動は控えたい
- 参加者相互にフィードバックができる環境を作りたい
- 競合ひしめく環境で、顧客との信頼関係の構築が必要
- 自分の強みを認識できていない
- 会社全体の風土を活性化したい
オフサイト会議での楽しく学ぶ共通体験
オフサイトで会議、アクティビティを含めたワークショップ形式(参加型)のコンテンツです。社員旅行などはよくありますが、年に2回位の会議を「オフサイト」つまりはリゾートの会議室や屋外のフィールドで体感的に行います。
アクティビティでチーム力を構築して、そのあとに会議やワークショップを行うと飛躍的に効果が高まります。外資系企業では推進力のある組織を創る事を目的に半年に1回ほど行われています。 終了時には相互に前向きな発言をしあう活気あるチームが見られる事でしょう。また、リゾートで行う事により、
「記憶のアンカー(記憶が後によみがえるポイント)」
となり、長くこのオフサイト会議の事を覚え、参加同期として関係も良くなります。

- 部の方針を決めるとき
- ブレインストーミングとしてアイデア出しを行いたい
- これから忙しくなるので、キックオフとして
- 研修との融合企画(学びの定着として)
オフサイト体感アクティビティ
1日目
午前 体感アクティビティ
体感アクティビティ。知らないうちに、思考が凝り固まっている事が多くあります。凝り固まるとそれが、無意識のうちに「壁」になっている事があります。学びを得ながら、チーム対抗の体感アクティビティでチーム同士で競います。また、相互理解を深める効果も狙います。
- 学習コンテンツ(行動分析、営業スキル、管理職研修、キャリアデザイン)、
- ヨガコンテンツ(思考と体のしくみ、怒りのコントロール)、
- ホスピタリティー(おもてなし、笑顔講座、マナー)などにも改編可能です。
午後 相互理解ワークショップ
(
例)
- 管理職:相互にビジネスでの特徴をフィードバック/相互にコーチング
- リーダー職:相互にこれから更に成長する為のアドバイス
- 新卒:ビジネスへどう、変換していくか
夕食
一日の疲れをいやすべく、食事です。午前のアクティビティの勝者には豪華なデザートが!など、盛り上げ方は様々です。楽しみつつ、おいしい食事で満足していきます。
2日目
午前〜午後(3時)
会議のテーマに入っていきます。ワークショップ形式で、それぞれが思うところを書き出し、行動に結びつけていきます。ファシリテーター(促進者)が介入いたしますので、双方向で話をしながら思考をまとめ上げていきます。
オフサイト体感アクティビティのポイント
- 普段見られなかった一面を見ることができます
- 上下関係は関係なく、笑顔で過ごす楽しさを体験できます
- 激しすぎない体感アクティビティに調整する事で、翌日の会議に支障がなく集中した会議ができます
- 相互の連携が必要な事を体感し、ワークショップのあとには関係が大きく変わります
- 会社の社風がより良いものに変化するのを体感できます
チームの雰囲気が変わった
「管理職相互の連携」「相互の成長する文化」が欲しいととある部長より相談を受けました。 オフサイトで楽しみつつも、相互に高めあう姿勢を作りたいと。そこで生まれたのがこの企画です。遊びだけではなく、研修だけでもない。そして、開けたマインドで会議も行って方向性を決めるこの企画はとても好評でした。普段は言えない事もファシリテーターを介する事によって、とても受け入れやすい言葉に変わります。終わった後に、「みなさんに、心からありがとうと言いたい」といった管理職の言葉が心に残っています。

