道の駅視察
2022/12/18
こんにちは。仁(JIN)です。適格請求書発行事業者(インボイス制度)に登録した方がいいですか?とか、しますか?って、聴かれる事がよくあります。私たちは、企業向けの仕事がほとんどなので、登録しないという選択肢は無いですし、元から課税事業者で決算やっているので特に負の影響は特にありません。一方で一般消費者向けのB to Cビジネスだと、選択肢があるが故に何かと悩む時ですね。
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と、真面目っぽい話をしながら、経営者の方々と行った「道の駅視察」のお話。道の駅は、野菜とか買うイメージが私の中では強いですが、「道の駅 川場田園プラザ」(群馬県)は人気の様子。そんな切っ掛けで、学びに行く事にしました。B to Cビジネスを行われている企業へのコンサルティングや講義の際には最近の変化やトレンドから学ぶ事が多くあります。
投資家は投資先の会社の商品を使用して将来性を見極めますが、経営視点だと、「将来来る波にのる」という感覚で準備をしていきます。波は追っている時点で負けてしまう事も多く、株価が上がったあとに買ってもその先の暴落を迎えるのに似ています。
よって、ヒントを見つけるべく実際に体験しながら、将来の波に向けてビジネス準備につなげる事は多くあるのです。大手企業では、模倣は二番煎じとしてバッシングを受けてしまいますので安易な真似事は禁忌です。ここで大事なのは、「お客様は何を求めているか」を精緻に洞察する事でしょう。人気の点と他のビジネスに応用する際のポイントについて書いてみます。

